信じること、疑ること

2017年7月27日 | 愛川町の不動産・リフォームは青空ホーム

先日、アパートの退去があり荷物の搬出が終わり立会をすると愕然(・。・;

玄関ホールの壁紙は破れ、室内の壁紙には落書き、

コンセントも破損し、室内扉は所々に穴が・・・

当然、預かっていた敷金だけでは原状回復費用が足りないことは明らかで、

その場で不足分を払ってもらうことを告げると、覚悟していたのか素直に応じる姿勢。

でも、そうはいっても本当に不足分を支払いに来るのかが一番の問題。

以前勤めていた時には、グズグズ言いだして素直に応じない人や音信不通になる人など

色んな人を見て来たから余計に不安が募ります。

原状回復費用の見積りができ、早速、連絡を取ると電話に出ない

やばい (;一_一)

すると直ぐに折り返しの電話があり、セーフ。

問題はここから、不足分が〇〇万円になることを告げると、これまた意外とあっさりの一つ返事

結局、3日後には現金をお持ち頂き、少しでも疑ってしまったことを反省。

人を疑ること、信じることの難しさを改めて感じた出来事でした。

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